タイ人の奥さん

よく顔を合わせるタイの若いお兄さんの奥さんと、今日初めて口を利いた。とにかく明るくほがらかで、そしてお茶目で、笑顔を絶やさない素敵な人だ。

日本語はちょっと怪しいけれど、日常会話には不自由しない。タイの話を少し聞いたら、向こうには自動販売機がないのだそう。置いておくと、自動販売機ごと盗まれてしまうのだとか。

こう聞くと物騒なお国柄だと感じてしまうけれど、旦那さんも奥さんもどちらも話し好きだし、場を盛り上げる明るい雰囲気を持っている。

それはそうと脇の臭いを消す方法が最近気になっています。ワキって汗をかくと臭くなりませんか?そういう時には脇の臭いを消す方法という情報サイトを読んで解消法を学ぶのがいいと思います。

タイといえばお坊さんも名物。これもやっぱり偽物が出るのだとか。最近は取り締まりが進んで、偽物のお坊さんはかなり減ったらしいけれど、奥さんは快く思っていないようで、

「私たちは普通、お寺に行って心を授けるね。でもあのひとたち違う。お金貰うためにお坊さんのふりをする。夜は飲んで遊ぶ、よくない」

心を授ける、という言い方が人柄を表しているようで、とても印象に残った。

日本語が拙いからこそストレートな物言いが多く、だから言いたいことが真っ直ぐに伝わってくるのだろうなあ。